2008年6月12日木曜日

約束

 2010年 函館競馬場がすごいことになります
 スタンド馬場側観覧席廻りは 芝生やウッドデッキを採用して
 牧歌的な雰囲気を演出
 建物内は内装デザインに 木々のモチーフを取り入れて
爽やかな印象の空間構成とすることで
「北の大地」を連想させます
 早くも二年後の夏が 待ち遠しいことこの上なし
 ♪ みんなで遠くへ行くって 競馬に函館行くって
  あなた約束したじゃない 会いたい ♪
  ~ 沢田知可子でございます
 さてそのためにはまず 迫り来るこの夏を
元気に乗り切って 参りましょー!

2008年6月5日木曜日

雨に濡れる季節


 早々に梅雨入りとなった6月 ツツジの花もはずれ馬券も
雨に濡れるきょうこの頃

 ♪ アタラン アタラン アラリヨ おけら坂を越えて行く ♪
 ~ ヤケクソの韓国民謡熱唱でございます
 しかし野球の合間馬券とはいえ いつからアリラン 
いや当たらんままかと
 JRA投票専用口座の通帳をチェックしますれば 
な、なんと!
 20.3.17 NCK 入金10,450 以来負け続け
 毎週投票できてないとはいえ 破竹の7連敗中とは体たらく
 現場行けない ライブ見れない ないないずくしの
 いいわけは棚に上げ
 もうしばらくの辛抱 努力 われとわが身を励まして
 二刀流は宮本武蔵 芝とダートを使い分け
 弱音は吐くまい おとこなら
 道悪上手 名マイラーを探り当て 
 今週こそはV馬券
 掲げて着たい30番


 

2008年5月24日土曜日

馬ログジョッキー列伝⑫~次代を担う二人のユウ君 川田将雅&藤岡佑介

 長らく続いた武の有力馬独り占め時代から 地方・海外腕達者がひしめき合う  群雄割拠時代に移行して久しいJRA騎手界
 そんな中 待望され続けた若手が二人 ようやくにして台頭して来た
 その名は川田将雅と藤岡佑介 2004年デビュー後充実の5年目を迎えた同期のJRA ヤングライオン ユウガとユウスケに スポットを当てよう

 川田将雅   1985.10.15生 佐賀県出身の22歳 曽祖父は佐賀競馬所属騎手 祖父と父は同じく佐賀の調教師という競馬一族 
デビューからの勝利数を 16→39→59→58と順調に伸ばし 本年 5.18終了時点31勝 JRA通産203勝(うち重賞9勝)
ポップロックで目黒記念 サンアディユでセントウルS アドマイヤコマンド で青葉賞と次々GⅡを制覇 ついに今春キャプテントゥーレで待望のJpnⅠ ・クラシック初制覇を達成 今後の一層の飛躍に期待が高まる

 藤岡佑介   1986. 3.17生 滋賀県出身の22歳 父健一はJRA調教師 弟康太 も2007騎手デビューと こちらも負けじの競馬一家
 35→62→51→57と勝ち 現在37勝 JRA通産242勝(うち重賞10勝)
 スーパーホーネットで京王杯SC ローゼンクロイツで金鯱賞とGⅡゲット
 昨年のマイルCS スーパーホーネットは ダイワメジャーと叩き合いの末 惜しくも2着
 このところ飛躍的に騎乗数を伸ばし GⅠ級・クラシック初制覇に向け 今燃えに燃えている

♪ ひとりじゃないって 素敵なことね 二人もいるって 素敵なことね ♪

  懐かしの天地真理ソングにて エール送りでございます

2008年5月7日水曜日

長浜城で太閤さんに問うてみました

 GW最終の5月6日(火祝)は野球なし

 好天に誘われ 滋賀の名所長浜へ名神飛ばしてレッツゴー

 


 なぜに試合に勝てぬ なぜに力を出し切れぬ

 ♪ なぜ なぜ みんなで 決勝行けないの ♪ 安全地帯 玉置ん浩二でございます

 長浜城は天守閣 絵図にて鎮座の太閤はんに お恐れながら問うてみた

 「半年そこらで何を言う そんなたやすうわかるほど 野球は甘いもんやない」



 やはり奥の深さが違うのか 野球 棒球 baseball

 ならば悩んだとて同じこと 

 ということで 場所を移しての黒壁ストリート 兄弟黄金タッグでの泥遊び 

 オヤジはどうした? トッツァンは生来の不器用もの

 図画工作 美術技術はからっきし

 お手々汚れるのノーノーと  横で見ているだけでした

 楽しいファミリーのひとときは アッという間に過ぎて夕方に

 帰ってやらぬとミルが居る ハイウエイはノンストップでグッドラック

 17:00には帰芦して いつも通りの散歩人

 リフレッシュ効果満点の一日でありました

 

2008年4月6日日曜日

阪神桜

 昨日朝ウマにて 阪神競馬場の桜をチェック


 快晴微風 絶好の競馬日和に 美しく咲き誇り


 数種類の桜が 五分咲きから七分咲き



 多頭数使いは さすがJRAといったところ

 桜花賞当日満開に ピタリ照準を合わせた園芸課の手綱捌き

 次週の結果は桜花賞とともに 興味津々でございます

2008年4月4日金曜日

満開 芦屋桜

 春休み中の次男&三男 
 公園桜の下でアベック素振り


 春空に咲き誇る芦屋川桜 
 満開でございます



 川と 桜と 女子高生 
 陽春の朝に何想う


  茶屋ノ町北通りを南に見る




 茶屋ノ町北通りを北に望む


    美しきかな 芦屋の桜     素晴らしきかな 春の朝







2008年4月3日木曜日

長男 京都へ

 昨年11月 見事父との身長レースで差し切り勝ちを収めた我らが長男 今度は進学レースを巧みな手綱さばきで運び 京都の名門RITSへ
 おめでとう 勉強時間は極少ながら 結果で応えたことには 素直に賛辞で讃えたい



 あとはこれからの 人生でもっとも自由な4年間を
ある時は無駄に ある時は有意義に 伸び伸びと元気に過ごして欲しい
 自宅から通えぬでもない距離ではあるが 18年過ごしたわが家を離れ 自分をしっかり見つめながら キャンパスライフを送るのもまた良かろう
 但し途中でgive upするなよ 友を探し 恋を見つけ 歩み続けよう

 君が生まれた倉敷の病院に 駆けつけた時の初対面のあの感動
 初めて口にしたフレーズ  「バス!」 のひと言 に安堵のため息
 プールサイドで初歩き インザプールの親父にダイブ 涙滂沱とあふれたものだ

 懐かしい思い出が 走馬灯のように浮かんでは消える
 互いの思いを胸に いざ 麗しの古都へ
 親父は京都は競馬場しか知らん  そしてあとはこの歌
♪ あの人の姿懐かしい たそがれの河原町 ♪  京都慕情でございます
 京のロマンを息子から父へ  競馬のロマンを父から子へ
 心の絆のキャッチボール ずっとずっと続けていこう

[写真上] 引越しの最中 親友(右)とともにロング休憩を決め込む長男(左)

[写真下] 下宿先に隣接する老舗油店 文政年間以来創業二百年を数える